C#やASP.NETをはじめとするプログラミング技術日記を綴っていきます。
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MVCに対応した「ASP.NET 3.5 Extensions Preview版」リリース
MVCに対応した「ASP.NET 3.5 Extensions Preview版」リリース
Microsoftは9日、「ASP.NET 3.5 Extensions」のPreview版を公開した。Microsoftダウンロードセンターより入手できる。ASP.NET 3.5 Extensionsは、2008年公開予定のASP.NET 3.5・ADO.NETに組み込まれる。ASP.NET 3.5は、MVCによる開発スタイルを初めて採用、Web開発者にとってなじみのあるアプリケーション開発が行えるようになっている。
その他、今回のプレビュー版にはASP.NET Dynamic Data機能、ブラウザの「戻る」ボタンをサポートしたASP.NET AJAX、ADO.NET Entity Framework、ADO.NET Data Services、Silverlight Controls for ASP.NETなどの機能が盛り込まれており、正式版公開前に評価できるようになっている。
とのこと。
正直なところ、ASP.NET開発において、MVCモデルが有効とは思えないのですが、その他の機能で使えそうなものもあり、今後の動きに注目したいところです。
【ADO.NET】SqlParameterのサイズプロパティ
共通的なDataAccessクラスを作成していたところ、エラーが発生したので公開します。
エラー内容
着信の表形式のデータ ストリーム (TDS) リモート プロシージャ コール (RPC) プロトコル ストリームが不適切です。パラメータ 8 ("@HOGE"): データ型 0xE7 に、無効なデータ長またはメタデータ長が指定されています。
該当箇所のソースコードは以下のとおり
DbParameter dataParamArray = new DbParameter();
dataParamArray.ParameterName = "@HOGE";
dataParamArray.Direction = ParameterDirection.Input;
dataParamArray.Size = 8000;
dataParamArray.Value = "TEST";
プロパティをいろいろいじって調べてみると、どうやら dataParamArray.Size に大きな数値を入れると異常終了することが判明しました。
そこでMSDNで調べてみたところ、dataParamArray.Size や dataParamArray.Type は特に設定する必要は無く、dataParamArray.Value によって自動的に判別されるとのこと。
実際、dataParamArray.Sizeを削除したところ、正常に動作しました。