Home > プログラミング > ADO.NET Archive

ADO.NET Archive

【ADO.NET】SqlParameterのサイズプロパティ

  • Posted by:
  • 2006年8月20日 20:57

共通的なDataAccessクラスを作成していたところ、エラーが発生したので公開します。

エラー内容
 着信の表形式のデータ ストリーム (TDS) リモート プロシージャ コール (RPC) プロトコル ストリームが不適切です。パラメータ 8 ("@HOGE"): データ型 0xE7 に、無効なデータ長またはメタデータ長が指定されています。

該当箇所のソースコードは以下のとおり


DbParameter dataParamArray = new DbParameter();
dataParamArray.ParameterName = "@HOGE";
dataParamArray.Direction = ParameterDirection.Input;
dataParamArray.Size = 8000;
dataParamArray.Value = "TEST";

プロパティをいろいろいじって調べてみると、どうやら dataParamArray.Size に大きな数値を入れると異常終了することが判明しました。
そこでMSDNで調べてみたところ、dataParamArray.Size や dataParamArray.Type は特に設定する必要は無く、dataParamArray.Value によって自動的に判別されるとのこと。
実際、dataParamArray.Sizeを削除したところ、正常に動作しました。

Index of all entries

Home > プログラミング > ADO.NET Archive

Search
Feeds
Tag Cloud
Recommend

SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方
SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方

ソフトウェアアーキテクチャ―ソフトウェア開発のためのパターン体系
ソフトウェアアーキテクチャ―ソフトウェア開発のためのパターン体系

ITアーキテクト vol.1
ITアーキテクト vol.1

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編

J2EEデザインパターン
J2EEデザインパターン

アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出
アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出

世界でいちばん簡単なネットワークのe本―ネットワークとTCP/IPの基本と考え方がわかる本
世界でいちばん簡単なネットワークのe本―ネットワークとTCP/IPの基本と考え方がわかる本

Return to page top