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痒いところに手が届いた Windows 7

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  • 2008年11月 8日 23:55
  • Windows

WindowsVistaは、機能を詰め込んだものの、ユーザーのニーズに合っていなかったため、なかなか売れませんでしたが、Windows 7はなかなか良さそうです。

[GIGAZINE]Vistaの次のウインドウズ「Windows 7」の新機能をスクリーンショット付きで大解説、地味に改善されていることが明らかに
[livedoor ニュース]Vistaの次のウインドウズ「Windows 7」の新機能をスクリーンショット付きで大解説、地味に改善されていることが明らかに

Vistaがボコボコに叩かれている間に着実に開発が続けられていた「Windows 7」ですが、そのスクリーンショットがついに初披露されました。タスクバーの高さが若干高くなり、Vistaにあったサイドバーは消滅、ウィジェットは好きな位置に置くのが基本となったようです。

そのほかにも変更点がかなり多く、現在のVistaのダメなところを改良して改善しているのが伺えます。例えばあのウザいUACの表示強度が変更できたり、ウィジェットのアクセス方法が改善されたり、タスクトレイの改良、電卓の強化などなど。

とのこと。
確かに、新しい機能というよりは、これまで使いにくいとされてきた機能をもう一度洗いなおしたという感じです。
悪名高いUACが見直されてきたのは評価に値すると思います。

地味な変更点では、ペイントや電卓といった、これまで放置されてきたツールまでしっかり見直されている点からも、利便性の向上に力を入れていることが伺えます。


[GIGAZINE]「Windows 7」が実際に動作している様子のムービーを公開、思っているよりも動きはスムーズ

ムービーで確認できる機能で印象的なのが、ウインドウをマウスでつかんでデスクトップの上部にぶつけることによって、ウインドウが最大化するというもの。さらにウィンドウのタイトルバーをドラッグして、デスクトップの左右端にぶつけることで、縦の長さいっぱいにウインドウが広がるのが確認できます。これによって、2つのウインドウを並べて内容を見比べるといったことが簡単にできるようになっているというわけ。

どれほどのスペックのPCを使っているのか分かりませんが、かなり快適に動作している印象があります。
Vistaと違ってガジェットの位置はどこでも良さそうです。

2つのウインドウを簡単に並べるシーンにはちょっと感動。
今までは手動で地道にやってたので、これは便利です。

またベータ版が公開されてませんので、これからどうなるのか分かりませんが、かなり期待できそうです。

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