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2007年12月 Archive

【Oracle】フィールド一覧の取得

Oracleで、フィールド一覧を取得する方法です。
TABLE、VIEWが対象になります。
ストアドはソースが取得できるのですが、パラメータ情報の取得方法は無さそうです。
面倒くさいけど、地道に解析するしか無さそうです。

「:TABLE_NAME」は、バインド変数なので、対象としたいテーブル名を入れてください。

DATA_PRECISION、DATA_SCALE の2つを組み合わせると、NUMBER型の桁数を求めることができます。
NUMBER型の場合は、常にFIELD_SIZE = 22で返ってくるので、注意してください。

SELECT 
    A.COLUMN_NAME AS FIELD_NAME, 
    A.DATA_TYPE AS FIELD_TYPE, 
    A.DATA_LENGTH AS FIELD_SIZE, 
    DECODE(C.POSITION, NULL, 0, 1) AS IS_PK, 
    A.NULLABLE,
    A.DATA_PRECISION, 
    A.DATA_SCALE 
FROM 
    USER_TAB_COLUMNS A 
    LEFT OUTER JOIN USER_CONSTRAINTS B ON A.TABLE_NAME = B.TABLE_NAME AND B.CONSTRAINT_TYPE = 'P' 
    LEFT OUTER JOIN USER_CONS_COLUMNS C ON B.CONSTRAINT_NAME = C.CONSTRAINT_NAME AND A.COLUMN_NAME = C.COLUMN_NAME 
WHERE 
    A.TABLE_NAME = :TABLE_NAME 
ORDER BY 
    A.TABLE_NAME, 
    A.COLUMN_ID

【Oracle】テーブル一覧の取得

Oracleで、テーブル一覧を取得する方法です。
対象となるのは、TABLE、VIEW、SEQUENCEです。

SELECT 
    B.OWNER, 
    A.TABLE_NAME, 
    A.TABLE_TYPE 
FROM 
    USER_CATALOG A 
    INNER JOIN ALL_CATALOG B ON A.TABLE_NAME = B.TABLE_NAME

.NET Compact Framework はじめました

Windows Mobile 6 のスマートフォンを所有しているのに、全然使いこなしていないなあと気付いたので、.NET Compact Framework に挑戦することにしました。

とは言っても、特に作りたいものがある訳でもないので、弁慶フレームワークの Mobile 対応版でも作ってみようかと思っています。
上手いこと完成した場合、他のアプリ作成にも役に立ちそうですし。

プロジェクト名称は、Compact Benkei を略して CoBenkei 、漢字で書くと「小弁慶」と命名しました。
公開は1月以降になると思います。
ついでに、Benkei もソースの整理を行っているので、少しスリムになった形で次バージョンを同時に公開できると思います。


まだあまり触っていないのですが、.NET Compact Framework で気付いた点
・BinaryFormatter が存在しないため、DeepCloneObject クラスの実装が困難に。
・System.Data.Common 名前空間では、SQLServer Compact Edition は操作できないようだ。

いきなり深みにハマった訳ですが、なんとか完成までこぎつけたいと思います。

Visual Studio 2008 Express Edition 提供開始

無償版のVisual Studio 2008 Express Editionが公開されました。
以下、CodeZineからの引用です。

無償版のVisual Studio 2008 Express Edition、本日より提供開始


 マイクロソフトは18日、最新の統合開発環境の無償版、「Visual Studio 2008 Express Edition 日本語版」のダウンロード提供を開始した。同社のWebページから入手することができる。MSDN会員以外でも利用可能。

 Visual Studio 2008 Express Editionsのページ

 開発言語/対象ごとに、4種類の製品が提供されている。

 ・Visual Basic 2008 Express Edition
 ・Visual C# 2008 Express Edition
 ・Visual C++ 2008 Express Edition
 ・Visual Web Developer 2008 Express Edition

 なお、以前のバージョン(テクニカルプレビュー版やベータ版、CTP版など)をインストールしている場合は、事前にアンインストールしてから上記の製品をインストールする必要がある。


Visual Studio 2008 日本語版リリース

Visual Studio 2008 日本語版の開発完了、MSDN会員は本日よりダウンロード可能に


 マイクロソフトは14日、統合開発環境の新バージョン「Microsoft Visual Studio 2008 日本語版」(以下、VS 2008 日本語版)の開発完了を発表した。

 MSDN会員はMSDNサブスクライバで本日より、無償版のVisual Studio 2008 Expression Edition 日本語版は18日より、ダウンロード提供が開始される。先月から提供されているVS 2008 Express Edition 英語版は、11月19日から30日までの実績で、既に189,000本以上のダウンロードを記録したとのこと。

無償版のExpression Editionは18日(火)からダウンロードできるとのこと。
英語版のリリースから2週間ほどなので、思ったよりも早かったです。

MVCに対応した「ASP.NET 3.5 Extensions Preview版」リリース

  • Posted by:
  • 2007年12月13日 23:14
  • ASP.NET

MVCに対応した「ASP.NET 3.5 Extensions Preview版」リリース


 Microsoftは9日、「ASP.NET 3.5 Extensions」のPreview版を公開した。Microsoftダウンロードセンターより入手できる。

 ASP.NET 3.5 Extensionsは、2008年公開予定のASP.NET 3.5・ADO.NETに組み込まれる。ASP.NET 3.5は、MVCによる開発スタイルを初めて採用、Web開発者にとってなじみのあるアプリケーション開発が行えるようになっている。

 その他、今回のプレビュー版にはASP.NET Dynamic Data機能、ブラウザの「戻る」ボタンをサポートしたASP.NET AJAX、ADO.NET Entity Framework、ADO.NET Data Services、Silverlight Controls for ASP.NETなどの機能が盛り込まれており、正式版公開前に評価できるようになっている。

とのこと。
正直なところ、ASP.NET開発において、MVCモデルが有効とは思えないのですが、その他の機能で使えそうなものもあり、今後の動きに注目したいところです。

VSUG Day 2007 Winterに行ってきました

  • Posted by:
  • 2007年12月 8日 23:32
  • 雑談

VSUG Day 2007 Winterに行ってきました。

このブログでも何度か紹介しているとおり、あと1週間ほどでVisual Studio 2008の日本語版がリリースされるということで、やはりというか、Visual Studio 2008が中心でした。

Visual Studio 2008は以前から興味があり、それなりに触っていたこともあって大体理解していたのですが、今まで必要性が理解できなかったパーシャルメソッドとラムダ式が、LINQを実装するために必要になったため追加されたということが分かりました。
なるほどなあ...ということで、個人的には特に使わないことにします。

3つ目の講義が終わり、自販機でコーラを買っていると、5本目の講義を担当される、小高かおるさんがやってきたのでちょっとお話をしました。
小高さんとは、今までも何度かお会いしたことがあったのですが、しっかりお話できたのは今日が初めてでした。
名刺交換もでき、近いうちにお食事にでも行きましょうということに!!
小高さんは、私が10年以上も前にNIFTYのフォーラムを唯一の情報源として勉強していたとき、既にフォーラムですごい活躍をされており、その頃から大変尊敬していたこともあって、ちょっと嬉しい気分でした。

ちなみに、先日のエントリで書いた、EntityDataModelはVisual Studio 2008に入っていないとのこと。
別途リリースされたものをインストールする必要があるようです。

Visual Studio 2008 日本語版 12月中旬リリース

マイクロソフト,「Visual Studio 2008」日本語正式版を12月中旬にも提供開始
Visual Studio 2008 日本語版は 12月中旬に開発完了を予定しています


 「Visual Studio 2008日本語版の開発作業は,オン・スケジュールで進んでいる。開発作業の完了は,12月中旬を予定している。その数日後に,無償版のExpress Editionのダウンロード提供を開始する」。マイクロソフト デベロッパー製品部の近藤和彦マネージャは11月28日,プレス向けテクニカルセミナーでこう語った。

 Visual Studio 2008は,統合開発環境(IDE)「Visual Studio」の新版。マイクロソフトのソフトウエア開発・実行環境である .NET Framework3.0と3.5を利用できる。これにより,ユーザー・インタフェース構築技術であるWPF(Windows Presentation Foundation)を使ったアプリケーションをビジュアルに構築できるほか,Ajaxアプリケーションを開発可能にするASP.NET用ライブラリの「ASP.NET AJAX」,RDB(リレーショナル・データベース)やXMLファイルなどのデータに対する統一したアクセス手段を提供する「LINQ(Language Integrated Query)」などの機能を利用できる。

英語版が出てから、それほど時間が経っていないのですが、あと数週間で日本語版も提供開始だそうです。

個人的には、Visual Studio 2008に含まれる、LINQに大きな期待を寄せています。
オブジェクト指向開発をする開発者にとって、インピーダンスミスマッチという課題は大変頭の痛いものですが、マイクロソフトの出した結論は、O/Rマッピングでもテーブルモジュールでもなく、テーブルオブジェクトの上にレイヤを持つ(Entity Data Model:EDM)ということでした。
私も弁慶フレームワークでテーブルモジュールを実装していたのですが、この発想は正直出てこなかった(というか、言語レベルで実装すべき話だし)ので、かなり目からウロコでした。

このEDMを使ったプログラミングで中心となるのが、LINQの仕組み。
また、このLINQはテーブルだけでなく、普通のオブジェクトに対してもSQLで連結できたり、リレーションさえ張ってあれば、後付けでマスタの値を参照することもできちゃったりと、複雑なSQLを多用している職場では重宝することになると思います。

12/8追記
Entity Data Model はVisual Studio 2008には含まれないとのことです。
別途リリースされたものをインストールする必要があるようですが、いつリリースされるのかはまだ分かっていません。

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