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2007年9月 Archive
旧暦月日
JapaneseLunisolarCalendar クラスは、太陰太陽暦を表す EastAsianLunisolarCalendar クラスから派生しています。EastAsianLunisolarCalendar クラスでは、太陽暦と、太陰太陽暦、年が時代 (年号) に関連付けられ 60 年周期を持つ暦、および年の任意の月の後に閏月を置くことができる暦との間の日付の変換がサポートされます。閏月は、年の任意の月の後に置くことができます。たとえば、GetMonth メソッドは、特定の日付に関連付けられた月を示す 1 ~ 13 の範囲の数値を返します。閏月が 8 番目の月と 9 番目の月の間にある場合、GetMonth メソッドは、8 番目の月に 8 を返し、8 番目の閏月に 9 を返し、9 番目の月に 10 を返します。
現在、JapaneseLunisolarCalendar は CultureInfo クラスがサポートしているどのカルチャでも使用されていません。したがって、このクラスは、日本の太陰太陽暦での日付を計算するためだけに使用できます。
各 CultureInfo は一連の暦をサポートしています。Calendar プロパティは、カルチャの既定の暦を返し、OptionalCalendars プロパティは、そのカルチャがサポートしているすべての暦の配列を返します。CultureInfo が使用する暦を変更するには、CultureInfo.DateTimeFormat の Calendar プロパティを新しい Calendar に設定します。
へえ、こういうのが用意されているのね...
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ASP.NET AJAX Control Toolkit Version 1.0.10920.0 公開
- 2007年9月25日 20:43
- ASP.NET AJAX
9/20に公開されていたようです。
バグもいくつか直っているようなので、CalendarExtender、CollapsiblePanelExtenderの不具合も直っているかなあ?と期待してたんですが。
試してみたら、全く直っていませんでした。orz
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自動プロパティ、イニシャライザ
- 2007年9月21日 02:11
- Visual Studio 2008
C#3.0で実装された機能で、弁慶フレームワークに影響を与えそうなものが、この2つです。
自動プロパティ
自動プロパティを使うことで、プロパティの記述をかなり省略できます。
従来であれば、privateなメンバ変数を用意し、このメンバ変数へのアクセサとしてプロパティを定義していたのですが、以下のように書くことができるようになります。
メンバ変数を省略するため、直接メンバ変数を操作できなくなるデメリットがありますが、弁慶フレームワークのEntityクラスのように、プロパティだらけのクラスの場合はすっきりさせることができます。
// 従来の場合 private string _test;public string Test
{
get
{
return _test;
}
set
{
_test = value;
}
}
// 自動プロパティの場合
public string Test { get; set; }
イニシャライザ
プロパティの定義だけでなく、プロパティの利用も簡略化可能になります。
従来、プロパティの初期値をセットする場合、オブジェクトを new した後、各プロパティをいちいちセットしていました。
プロパティが多い場合は、オーバーロードされたコンストラクタを用意しておき、一気にセットする方法も考えられます(というか、弁慶フレームワークではこうなっています)。
新たに追加されたイニシャライザでは、{ } を使って、まとめてセットすることができるようになります。
ついでに言っておくと、このイニシャライザは大変優秀で、コレクションの初期値を設定することもできます。使い方は同じです。
// 従来の場合 Test test = new Test(); test.Name = "Hoge"; test.Address = "Moge"; test.Age = 20;
// イニシャライザの場合
Test test = new Test { Name = "Hoge", Address = "Moge", Age = 20 };
弁慶フレームワークのEntityは、メンバ変数とイニシャライズ可能なコンストラクタが無くなることになりそうです。
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Visual Studio 2008 はじめました
- 2007年9月20日 23:08
- Visual Studio 2008
次期 Visual Studio が面白そうだと小耳に挟んだので、今更ながら入れてみることにしました。
最新バージョンはBeta2になります。
ダウンロードサイトには、Visual Studio 単体のDVDイメージと、Windows Server 2003にインストール済みVirtualPCイメージの2種類があるとのこと。
これを書いている時点では、Visual Studio 単体の場合は日本語版がありますが、VirtualPCイメージの方は英語版のみとなっているようです。
英語版なのは残念なのですが、空いている Windows が無いので、VirtualPCイメージで検証していくことにします。
ダウンロードページが英語なので、うっかり見逃してしまいがちなのですが、Base Image(VSCTPBase.exe)を忘れずにダウンロードしておきましょう。
OrcasBeta2_VSTS_7PartsTotal.part01.exe ~ OrcasBeta2_VSTS_7PartsTotal.part07.rar をダウンロードし、OrcasBeta2_VSTS_7PartsTotal.part01.exeを実行すると、VHDファイルができるので、これをVirtualPC上で起動すればOKです。
なんていうか、制限無く Windows Server 2003 が使えているような気がするんですが、いいんですかね、コレ?
ライセンスが既に認証されているようで、IE7とかも普通にインストールできちゃうんですが...
ひょっとしたら、有効期限などが設定されているのかもしれませんが。
ちなみに、この Windows Server 2003 は英語版なので、日本語化したい場合には、別途日本語版OSのDVDが必要になります。
日本語化した場合、Visual Studio 2008 で問題なく日本語が使用できています。
日本語化の方法については、このエントリの趣旨から離れてしまいますのでここでは触れないことにします。
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