C#やASP.NETをはじめとするプログラミング技術日記を綴っていきます。
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ASP.NETのセッションをタイプセーフに取り扱うクラスの作成・2
セッションを扱うクラスまで、とりあえず完成しました。
あとは、Coockie、QueryString、ViewState用クラスを作ったところで、アップしようと思います。
公開後、特に問題も無いようでしたら、弁慶フレームワークに入れたいなと企んでいたり。
緊張性頭痛が再発してしまったので、ペース落ち気味です。
期待してらっしゃる方がいたら申し訳ありませんが、もう少しお待ちくださいませ。
ASP.NETのセッションをタイプセーフに取り扱うクラスの作成
CodeZineでCool!なエントリを見つけたのでご紹介したいと思います。
[CodeZine]ASP.NETのセッションをタイプセーフに取り扱うクラスの作成
[ひぐたぅん]ASP.NETのセッションをタイプセーフに取り扱うクラスの作成
Sessionを操作するのはHashtableのようにキーを与えてobjectで取得し、型変換処理を行う訳ですが、この方法を使うとインテリセンスが効いてくれるので、大変使いやすくなります。
ラッパークラスで吸収する形なので初心者にも分かりやすいのが素晴らしいと思います。
実は、私も同じようなクラスを作ろうと思っていたところだったのですが、いいラッピングの仕方が思いつかず今に至っておりました。
著者のHigtyさんの許可が頂けたらですが、私のやりたいことを組み合わせたカスタムバージョンを公開したいなあと思いました。
やりたいこと
・staticメソッドではなくて、クラス自体をSingletonにする
・Session、QueryString、Cookie、ViewStateのBaseクラスを作成し、サブクラスはプロパティのみの実装とする
Sessionをひとまとめではなく、なんらかのグループで纏めたい場合もあるので、サブクラスできるのは便利だと思う
・機能と実装を分離する形で、実際のデータ取得をするクラスに委譲するようにBaseクラスを実装する
データ取得クラスは実行時に入れ替え可能にする。そうすることでNUnit等からSessionクラスを仮想操作できる
仮想操作用としては、Hashtableでも使えばよいと思う。
と、いったところでしょうか。
頭の中ではもうできていたりします。