- 2007年1月 5日 12:50
- オープンソース
弁慶フレームワークを使う開発のポイントなんですが、自動生成を多用し、生産性と品質を向上させるところにあります。
フレームワークの設計段階から自動生成されることを想定しており、これは揺らぐことのないポリシーと言えます。
特にシステム開発の大部分を占めると思われる、データベース操作についてコードを自動生成することは意味が大きいでしょう。
作成されるクラスは、テーブルと1対1で結びつけるテーブルオブジェクトを使うため、O/Rマッピングを使用しない方法を取ります。
O/Rマッピングは時代の流れではありますが、旧システムのリプレース等、データベースの再設計を行わない場合はテーブルオブジェクトの方が開発スピードが向上すると思います。
また、O/Rマッピングに比べて、インピーダンスミスマッチを考慮する必要がないので、オブジェクト指向初心者でも入りやすいのではないかと思います。
12/29に弁慶フレームワーク1.0.0をリリースできたので、次の公開は自動生成ツールを予定しています。
プロジェクト名は「DAOGenerator」となります。
- Newer: VSUGアカデミースペシャル 「ASP.NET AJAX 1.0 登場」
- Older: あけましておめでとうございます
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://magicbox.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/272
- Listed below are links to weblogs that reference
- [オープンソース]自動生成ツールの概要 from 爆裂!C#野郎