【ASP.NET Atlas】Atlasで変わるアプリケーション開発

Atlas(コードネーム)とは、次期VisualStudioに含まれると予想されるAjaxのフレームワークを意味します。

[ASP.NET "Atlas" 概要]を読んでいただければ思想は理解できるのではないかと思います。
要するにAjaxを楽に開発しちゃおうということなんですが、実際にサンプルを見てみるまではまゆつばものでした。

あれこれ考える前に、こちらのサンプルをご覧ください。
Microsoft "Atlas" Control Toolkit

Ajaxが登場したとき、開発者でない人もその操作性に驚いたものですが、WEB開発を生業としている人は、「ああ、またJavaScriptかあ」と思った人も多いんじゃないでしょうか。
JavaScriptは情報の受信専門だった、WEBの世界にクライアント側の操作という概念を生んだということでは大きな存在なのですが、一方で開発の面倒くささ(デバッグ等)のために忌み嫌われてきた部分があります。実際、私も仕事ではやむを得ず使いますが、大嫌いです。
そのため、Ajaxが出たときも、「すごいけど、面倒だなあ」と考えていました。

しかし、このサンプル、ソースを見ると考えが一変します。
もう例える言葉が「すごい」しか出てきませんでした。
動きがWEBアプリケーションと差が無くなってきているのに、通常のコントロールと同様のコーディング量なのです。
本日の段階で21個のコントロールも、これからどんどん増えていくようです。
これほどの衝撃を受けたのは、はじめてインターネットを見たとき以降かもしれません。

当ブログも、これからAtlasを追っていこうと思います。

投稿者: ♪ 日時: 2006年08月26日 14:46 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをBlogPeople Tagsに追加 このエントリーをBlogPeople Instant Bookmarkに追加 このエントリーをPingKingポッケに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録

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