- 2006年7月 1日 01:20
- 雑談
タイトルのとおり、情報セキュリティアドミニストレータを受験します!
この試験は今回で2度目になります。
1回目はテクニカルエンジニア・ネットワークの難しさからの現実逃避だった訳です。
昨年の秋に、そのテクニカルエンジニア・ネットワークに合格したため、リターンマッチをしようと思った訳です。
前の職場では、情報処理試験対策(基本情報ですが)の講師をやっていたこともあって、資格取得には前向きだったりします。
資格が全てではありませんが、力を証明する一つの手段ではあります。
話は戻りますが、とりあえず問題集を2冊購入しました。
トップページに画像が貼ってありますが、個人的にはITECの問題集がお勧めです。
なぜか?それは難しいから!(汗)
正直なところ、本試験より難しいです。
しかし、逆に言えば、この問題集を理解できるレベルまで到達すれば、合格が現実的なものになるはずです。
さて、具体的な合格へのロードマップですが...
まず午前問題は予想問題集に載っているあたりを一回流す程度です。
午前問題はソフトウエア開発技術者に合格できるレベルであれば、高度区分でも十分通用します。
私の場合、ソフトウエア開発技術者(当時は一種)の午前対策をかなり煮詰めたこともあって、ここ数年は午前対策をしないでも730点以上は軽く超えていました。
後は午後対策で出てきた用語をしっかり抑えておくだけで十分だったりします。
というか、午前で手こずっているようでは合格は無理でしょう。
午後対策は、まず過去問題をこなすこと!
当然のことながら、同じ問題は出ない訳ですが問題の傾向を体で覚えます。
ITECの問題集は解説も深いので、理解できるまで何度でも繰り返す必要があります。
ここまでを試験一ヶ月前まで終わらせる。
残りはひたすら予想問題集を解きまくる。
これは知識や回答の仕方の幅を広げるのに役に立つと考えています。
12月に合格を報告できればいいな。
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