Home > 【ASP.NET】JavaScriptとコードビハインド

【ASP.NET】JavaScriptとコードビハインド

  • Posted by:
  • 2006年7月11日 22:25

ASP.NETの画面を見ていると、当然のごとくJavaScriptが出てくる。
よくよく考えてみると、JavaScriptはエンジニアに嫌われる代表的な技術だと思う。
ブラウザ依存するし、デバッグは面倒くさい。
作り方によってはセキュリティに影響を与えることもある。
しかも、ブラウザの設定でオフに出来ちゃう。
でも、応答速度を求められると、これを使わざるを得ないのが現状なんですよね。

あと、とっても気になる点として、コードとビューの分離「コードビハインド」に関わる問題があります。
ASP.NETでは、JavaScriptで処理していたコードをイベント記述することで、コードとビューを分割できることを売りの一つとしています。
要は、「画面は画面、ロジックはロジック」とハッキリさせた方が分かりやすいし、メンテナンスしやすいでしょ?ってことなんだと理解してます。
従って、いくら入力チェックとはいえ、HTML(ASPやJSPも含む)上にロジックを書くってのは、ちょっと違うんじゃないかなあと思うわけです。

しかしながら、現実的に目の前に広がる世界にはJavaScriptが溢れているわけで、急に無くすと政治的な問題になりかねないので、思案のしどころです。
とりあえずの策として、WEBコントロールのAttributeにJavaScriptを突っ込む方法でいこうかと考えていますが、普通はどうやるんでしょうね???

謎は深まるばかり。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://magicbox.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/72
Listed below are links to weblogs that reference
【ASP.NET】JavaScriptとコードビハインド from 爆裂!C#野郎

Home > 【ASP.NET】JavaScriptとコードビハインド

Search
Feeds
Tag Cloud
Recommend

SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方
SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方

ソフトウェアアーキテクチャ―ソフトウェア開発のためのパターン体系
ソフトウェアアーキテクチャ―ソフトウェア開発のためのパターン体系

ITアーキテクト vol.1
ITアーキテクト vol.1

オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン

増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門

増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編

J2EEデザインパターン
J2EEデザインパターン

アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出
アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出

世界でいちばん簡単なネットワークのe本―ネットワークとTCP/IPの基本と考え方がわかる本
世界でいちばん簡単なネットワークのe本―ネットワークとTCP/IPの基本と考え方がわかる本

Return to page top